CIELの安全性

触れるものだから、清潔は感覚じゃなく数字で。

CIELは、毎月の検査結果を公開して

「安心を見える化」しています。

触れるものだから、

清潔は感覚じゃなく数字で。

CIELは、毎月の検査結果を公開して

「安心を見える化」しています。

検査結果

DATA

細菌検査結果表を毎月公開

CIELでは、「清潔です」「安心です」といった主観的な表現だけで終わらせず、検査結果という客観的な根拠で安心をお届けすることを大切にしています。

おしぼりは日常的に手で触れるものだからこそ、清潔さは“その時だけ”ではなく、“継続して保たれていること”が重要です。

そのためCIELでは、第三者機関による細菌検査の試験成績書を毎月取得し、このページで最新の結果を公開します。

毎月のデータを更新し続けることで、「今月も同じ基準で確認できているか」「状態に変化はないか」を誰でも確認できる形にし、透明性を高めています。

また、結果を隠さずに公開することは、品質管理への姿勢そのものだと考えています。

お客様が必要なときに、いつでも最新の検査結果を見られる。

それが、CIELが提供したい“触れて納得できる安心”です。

細菌検査結果表

細菌検査結果表とは

細菌検査結果表(試験成績書)は、おしぼりの衛生状態を「一般細菌数」という指標で確認した結果をまとめた資料です。 見た目の清潔感では判断できない部分を、検査という客観的な方法で確認し、その結果をそのままお客様に公開するためのものです。
数値の見方

一般細菌数は、衛生状態の目安として使われる代表的な指標です。 結果は「1枚あたり」のように単位が明確に書かれているため、実際に使う場面(手に取って拭く)に近い形で確認できます。 また、結果が「○○以下」と表記される場合は、検査で確認できた菌数が一定の範囲内に収まっていることを示します(詳しい条件は成績書の試験方法欄に記載されています)。 ここで伝えたいのは、「きれいだと思う」ではなく「検査結果としてこの数値が出ている」という事実です。

安心の継続を見える化
衛生は“一回よかった”だけでは安心になりません。大切なのは、同じ基準で継続的に確認し続けることです。 CIELでは、細菌検査結果表を毎月更新して掲載することで、状態の変化があればすぐに分かり、いつでも最新の情報を確認できるようにしています。 この「更新し続ける公開」が、触れるものに必要な安心を、根拠付きで届けるための仕組みです。
塩化ベンザルコニウム定量試験

塩化ベンザルコニウム定量試験とは

塩化ベンザルコニウム(ベンザルコニウム塩化物)は、除菌目的で広く使われる成分のひとつです。 定量試験は、その成分が「入っているかどうか」ではなく、「どれくらいの量(濃度)が含まれているか」を数値で測定して記録する検査です。

数値の見方

おしぼりに含浸されている薬剤(成分)が、狙った濃度で安定して付与されているかを確認する目的になります。 測定としては、成分を分析機器で検出して濃度を出します(定量)。同じ試料を複数回測って、値のブレも確認できる形になっていることが多いです。

安心の継続を見える化

試験の意味は大きく3つあります。

1つ目は、除菌設計が適切な範囲で管理できているかの確認です。 濃度が低すぎると、想定した効果の土台が崩れます。逆に高すぎると、必要以上の付与になってしまう可能性があります。

2つ目は、品質の安定性です。 同じ商品として提供する以上、毎月・毎ロットで清潔の水準がブレないことが重要です。定量試験は、その安定性を数字で追いかけられます。

3つ目は、細菌検査とセットで「二方向から」安心を示せることです。 細菌検査は結果(菌数)を示し、定量試験は手段(除菌成分が狙い通り含まれる)を示します。両方そろうと、安心の根拠が一段上がります。

定量試験は「成分量の管理」を示す検査で、単独で“安全性のすべて”を保証するものではありません。 だからこそ、CIELでは毎月の細菌検査(実際の菌数の結果)と並べて公開することで、感覚ではなく根拠で安心を伝えています。

塩化ベンザルコニウム定量試験

CIELは、毎月の検査結果を公開して

「安心を見える化」しています

CIELは、毎月の検査結果を公開して

「安心を見える化」しています

衛生状態の目安として使われる代表的な指標が「一般細菌数」です。
この一般細菌数を食品の基準値と同じ物差しで並べて比較できるようにしています。

区分食品区分一般細菌数(厚生労働省基準)
未加熱食品群カット野菜100万以下
漬物(浅漬)100万以下
そうざい半製品100万以下
魚介類乾製品100万以下
生食用魚介類10万以下
未加熱そうざい10万以下
加熱食品群加熱そうざい1万以下
包装ゆでめん1万以下
漬物(浅漬以外)1万以下
魚肉練り製品(特殊包装かまぼこ)1,000以下
魚肉練り製品(その他)1万以下
複合食品群生菓子10万以下
弁当・調理パン類10万以下
豆腐10万以下
ゆでガニ10万以下
区分食品区分一般細菌数
(厚生労働省基準)
未加熱食品群カット野菜100万以下
漬物(浅漬)100万以下
そうざい半製品100万以下
魚介類乾製品100万以下
生食用魚介類10万以下
未加熱そうざい10万以下
加熱食品群加熱そうざい1万以下
包装ゆでめん1万以下
漬物(浅漬以外)1万以下
魚肉練り製品(特殊包装かまぼこ)1,000以下
魚肉練り製品(その他)1万以下
複合食品群生菓子10万以下
弁当・調理パン類10万以下
豆腐10万以下
ゆでガニ10万以下
検査結果の見方、気になることはお気軽に。

細菌検査結果表・成分定量試験について、数値の意味や管理方法を分かりやすくご案内します。

法人導入のご相談・お見積もりも対応しています。

第三者機関の試験成績書を毎月更新・公開しています。

「検査結果について」「導入検討」「価格・納期」など、用件を一言いただけるとスムーズです。